ユルハの杜 花の国の小さな宴 ~ミツバチと妖精の しあわせなひととき~
( ChatGPT Image 2025年6月30日 17_48_39.png )
物語のはじまり
ここは、空と花がつながるふしぎな世界。
ピンクの花びらのドレスをまとった妖精たちが、今日も楽しげに舞っています。
すみれ色の蝶、ふんわり羽ばたく黄色のちょうちょ、
まんまるおめめのてんとうむし、そして蜜を集めに来たミツバチたち――
「ねえ、今日も乾杯しましょ♪」
花の蜜でつくった特製ジュースが、空のグラスに注がれます。
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蜜のしずくは しあわせの味
花の香りに包まれたひととき。
ミツバチたちは、小さなグラスを手にとって「かんぱーい!」
妖精たちはくすくす笑いながら、花の間をくるくる回り、
月のしずくの音楽に合わせて、ふわふわ踊ります。
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すべてがつながる いのちの輪
お花のジュースを分けあいながら、
「ありがとう」の気持ちが風にのって広がっていきます。
てんとうむしも、蝶も、小鳥も、
花も葉っぱも、空のお月さまも──
すべてが仲良し、しあわせの連鎖。
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今日という魔法の夜に
月がそっと見守るなか、
ふしぎな宴はまだまだ続いていきます。
「またあしたも、きっと会えるよね」
小さな約束を胸に、妖精たちはおやすみのキスを交わしました。
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