精霊と妖精のもう一つの物語 ―森に息づく10の光―
( もう一つの物語 (2).zip )
森がまだ言葉を持たなかったころ――
木々のざわめきと風の歌から生まれた “小さな光” がいました。
それはやがて、花を咲かせ、命を紡ぐ「妖精」となって世界に舞い降ります。
この物語は遥か彼方の遠い国での出来事を物語りとしています。
妖精誕生の秘話は色々ありますがこの物語の特徴は光と影、闇の部分も入れてありますので
純粋なファンタ―ジの世界でもありません。
現在の出来事、過去の出来事をイラスト化した作品です。
この作品を見る、読むことで今の妖精たちが誕生した意味が少し理解できるかも知れません。
『妖精誕生譚 ―森に息づく10の光―』は、
木霊詩生(こだましせい)による切り絵アートと物語が融合した、
幻想世界のデジタルアートシリーズです。
10枚のイラストがそれぞれ1章を構成し、それぞれのストーリに沿った絵が描かれています。
※こちらの商品はダウンロード販売です。(96159769 バイト)